ページ

2007年4月25日水曜日

JAFレッカータイプのロードサービスカーが好きの巻。

JAFレッカータイプのロードサービスカーが好きの巻。社団法人日本自動車連盟(JAPAN AUTOMOBILE FEDERATION)、通称JAFのレッカー車が好きだ。間違っても、日本エアロビック連盟(Japan Aerobic Federation)、日本アレルギー協会(Japan Allergy Foundation)じゃぁない。2年前の深夜、まだMR2に乗っていた頃に後輪タイヤがバーストして助けてもらった事がある。ガンダムカラーともいえる白、赤、青、黄のカラーリングは、現実世界における特撮ヒーローのスーパーマシン。男なら誰でも憧れるはず。路上でレッカータイプのロードサービスカーを見ると元気を分けてくれる。JAFロードサービスのサイトでレッカー車のあゆみを見てみると、1964年(昭和39年)にレッカー車第1号車、国産車をベースに国産門型吊り上げ式レッカー装置を装備。当時は滑車を利用し、人力で車を吊り上げ、「JAFのチェーンブロック」という愛称で親しまれていたらしい。当時のJAFの動きは、首都高速1号線(日本橋~鈴ヶ森)のロードサービス、東京都内夜間ロードサービスを開始。その年は東京オリンピック開催の年だった。そして現在は、97年に最新型のアメリカ製411及び412/F1型レッカー装置の導入開始。ブームが伸縮できるため、落輪車両の引き上げ性能が向上したという。レッカータイプは、ロードサービスカー全体の6割を占める主力車両。事故車、落輪、転落等の引き上げ作業、また故障車の移動の救援などで幅広く活躍しているという。サイトには必殺武器ともいえるロードサービスカー搭載ツールが公開。装備内容1.工具セット/2.ポータブル電源/3.テスター/4.十字レンチ・タイヤレバー/5.作業板/6.ガレージジャッキ/7.車止め/8.牽引ロープ/9.アルミブリッジ/10.携行缶・ポリタンク/11.誘導灯・懐中電灯・矢印板・カラーコーン・三角表示板/12.スコップ/13.大型ハンマー/14.バッテリーケーブル。そういえば2年前に入るって言って入ってないなぁJAF・・・。

0 件のコメント:

コメントを投稿