2007/06/05

「こんな狭いところで、刀そんな風に掴んじゃだめだよ」の巻。

「こんな狭いところで、刀そんな風に掴んじゃだめだよ」の巻。日曜日にやっていた北野武監督の『座頭市』何度見てもかっこいいなぁ。好きな1シーン「こんな狭いところで、刀そんな風に掴んじゃだめだよ」ビートたけしの市と浅野忠信の服部源之助(いい名前だ)。「盲目で居合い抜きの名人やくざがいた」、原作はウィキペディアで調べると子母澤寛らしい。勝新太郎の代表作でもあり、立ち回りの撮影中に真剣で死亡事故が起きたのは有名な話。座頭市の仕込み杖は反りのない直刀で片手で逆手に持つ。これは流派とかあるのかな?あれだけ細身だと振り回すの楽かな?反りのない直刀、一度振ってみたい。剣術の抜刀状態とは違って、抜き打ちで斬りつけるのが抜刀術(居合い)の特徴。なので通常の振りかぶってから降ろすのより初撃が早い。抜いたあとには血振りをして納刀。刀を鞘に納めるときは魂を込めるようにと教わった。座頭市でも仕込み杖に入れる場面、迫力合ったな。

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