日曜日にやっていた北野武監督の『座頭市』何度見てもかっこいいなぁ。好きな1シーン「こんな狭いところで、刀そんな風に掴んじゃだめだよ」ビートたけしの市と浅野忠信の服部源之助(いい名前だ)。「盲目で居合い抜きの名人やくざがいた」、原作はウィキペディアで調べると子母澤寛らしい。勝新太郎の代表作でもあり、立ち回りの撮影中に真剣で死亡事故が起きたのは有名な話。座頭市の仕込み杖は反りのない直刀で片手で逆手に持つ。これは流派とかあるのかな?あれだけ細身だと振り回すの楽かな?反りのない直刀、一度振ってみたい。剣術の抜刀状態とは違って、抜き打ちで斬りつけるのが抜刀術(居合い)の特徴。なので通常の振りかぶってから降ろすのより初撃が早い。抜いたあとには血振りをして納刀。刀を鞘に納めるときは魂を込めるようにと教わった。座頭市でも仕込み杖に入れる場面、迫力合ったな。
2007/06/05
「こんな狭いところで、刀そんな風に掴んじゃだめだよ」の巻。
日曜日にやっていた北野武監督の『座頭市』何度見てもかっこいいなぁ。好きな1シーン「こんな狭いところで、刀そんな風に掴んじゃだめだよ」ビートたけしの市と浅野忠信の服部源之助(いい名前だ)。「盲目で居合い抜きの名人やくざがいた」、原作はウィキペディアで調べると子母澤寛らしい。勝新太郎の代表作でもあり、立ち回りの撮影中に真剣で死亡事故が起きたのは有名な話。座頭市の仕込み杖は反りのない直刀で片手で逆手に持つ。これは流派とかあるのかな?あれだけ細身だと振り回すの楽かな?反りのない直刀、一度振ってみたい。剣術の抜刀状態とは違って、抜き打ちで斬りつけるのが抜刀術(居合い)の特徴。なので通常の振りかぶってから降ろすのより初撃が早い。抜いたあとには血振りをして納刀。刀を鞘に納めるときは魂を込めるようにと教わった。座頭市でも仕込み杖に入れる場面、迫力合ったな。
登録:
コメントの投稿 (Atom)
注目の投稿
人気の投稿
-
中央少し下の緑が生い茂っている場所が昔の越谷市斎場。そのすぐ下に敷かれているのが武蔵野線。 越谷レイクタウンさくら保育園の入り口が昔の火葬場の脇の道になる。 ちょうどイオンレイクタウンkazeと重なる場所が昔の火葬場があった場所だ。
0 件のコメント:
コメントを投稿