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2007年5月16日水曜日

TIME誌2007年「世界で最も影響力のある100人」宮本茂の巻。

TIME誌2007年「世界で最も影響力のある100人」宮本茂の巻。以前に発表された米誌タイム、毎年恒例の「世界で最も影響力のある100人」。2007年の今年は日本からトヨタ自動車の渡辺捷昭社長と任天堂の宮本茂専務が選ばれた。宮本茂、スーパーマリオブラザーズ、ドンキーコング、ゼルダの伝説などを制作したゲームクリエイター。スーパーファミコンのLRボタン、NINTENDO64のアナログスティックのアイディア提案もそうだ。現職は「任天堂株式会社 代表取締役専務 情報開発本部長」。ウィキペディアに載ってるけど、マイクロソフトがゲーム業界に参入する際、任天堂を数兆円で丸々買収しようとした話があったとか。そして任天堂のゲームソフト開発の中心人物である宮本茂を現在の給料の10倍(軽く億を超える提示)で引き抜こうとしたらしい。でも「(任天堂には)仲間がいるから」と言って断ったとか・・・。かっこ良すぎる!そんな宮本さんは、クリエイターを志す若者に「ゲーム以外の経験がゲーム作りに役に立つ」と言葉を送っているそうです。自分も世界で影響のある人間になりたい。億でスカウトされてみたいなぁ。

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